2007.11.15 17:15
ツアー参加者とその群れに紛れ込んだ引きこもり1匹は、
水族館の裏? にある施設に案内されました。
不思議なモノが浮かんでいる部屋です
いろいろな道具が置いてある作業部屋のようなところに通され、
6人席のテーブルに座ります。
私は当然お一人様なので、とあるグループが座っていたところに
友だちヅラして潜り込むことに成功!
何食わぬ顔で司会の方の指示を待ちます。
一人なのは慣れてる……平気……
参加者の女性は、友だち同士のグループが大半ですが
このあと食事をしたり館内を回っている間に、お一人様参加を何名か見かけました。
広報さんにお話をうかがってみると、一人での参加は少なくはないそうです。
ひとりでもだいじょうぶ! ひとりでできるもん!
知らない人に話しかけられても、すぐに半ギレするとか逃げるとか泣くとか
特殊なタイプでなければ、きっとこの1泊で友だちができると思います。
本日のお泊まりナイトツアー‘ハワイアン★ヒーリングナイト’の
最初のスケジュールは、「ハワイアンリボンレイ体験」です。
ハワイと言えば、たくさんの花でつむがれたレイを思い浮かべます。
テーブルの上には、2本のリボンと金具、ウッドビーズが入った
6つの袋と、完成品の見本が置かれていました。
なるほど、ハワイアンなリボンでレイを作るのですね。
だるまさんみたいなのがついてます
作り方を教えてくださるのは、グリーンが鮮やかなムームーを着た先生です。
まず2本のリボンを編んでいくのですが、これがちょっとややこしい。
でも隣の知らない人はすいすい作ってる!
ややこしがってるのは私と私の前に座っている人だけのようです。
いや……意外といそうな雰囲気。
ん?
2本のリボンを指で合わせて、1本のリボンでわっかを作り、
そこにもう1本のリボンを通すのを繰り返すという
覚えてしまえばシンプルな作り方なのですが、
覚えてリボンが手になじむまでが大変です。
慣れてきた!
でも覚えてからは、私も前の人もすいすい編んでいきます。
見本と比べたりしながら、どんどん編んでいきます。
どっちが見本かわからない!
ある程度編んだら、リボンをまとめてピンに差し込みます。
木のマスコットにピンごとリボンを通して、結べばできあがり!
上手にできたのではないでしょうか。
さすが器用貧乏。
上手です
できたリボンレイは、この記事を読んでくださった方にプレゼント
しません!
手作り講座が終わったら、次の場所へ移動です。
電気の落とされた水族館内を歩いて……どこへ!?
□新江ノ島水族館
□住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
□電話:0466-29-9960
□営業時間:9:00〜17:00(通常時。詳しい営業時間はこちらで)
撮影協力:新江ノ島水族館(敬称略)
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絵:江本聖








