2007.10.25 10:52
オールバックじゃない清四郎は納得イカーン!
と思っている夢見るオヤジおしょうです。こんばんは。
なんの因果か、ダイックさんに連れられて「執事喫茶」なるところに
行ってきたでござるよの巻。
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キター⊂二(゚∀゚ )二二二⊃
しかしあれですよ、執事喫茶どころか、メイド喫茶にもジャズ喫茶にも
歌声喫茶にすら行ったことがない男の自分に“執事”と言われても、
ギャリソン時田(ググろう!)か、
パーカー(「サンダーバード」でググろう!)くらいしか思いつきません。
というわけでまったく場違いなのを承知しつつ、
締め切りがすぎてもライターさんと連絡がとれないときと同じくらいの気持ちで
ドキドキしながら、「執事喫茶 Swallowtail」さんに“帰宅”してきましたよ。
で、いきなり結論ですが(早いよ!)、男の自分が勝手に想像していたものとは
まったく違う空間でした。
なんと申しましょうか、“執事”の方々のイメージを求めてというより、
フットマンさんたちの丁寧な接客を含めた、あの場の空気そのものを求めて訪れる場、
という感じがしたであります。
訪れるお客さんたちも、お茶を飲みながらゆったり読書していたりして、
“アクティブに楽しもう”というより
“くつろごう”としている女の子たちが多かった気がしました。
そういう意味では、男にとってのメイド喫茶とはまったく似ておらず、
ある意味では対極にあるお店なのかもしれません。
でも、群馬の山奥で生まれた自分としては、
そもそも“高級な雰囲気”というものに慣れておらず、
なんだかムダに緊張しちゃいました。
ダイックさんにも「目が泳いでいる」と言われたよ(。∀゚)。
しかも冷静に自分を振り返ると、まるで
「ロココ調の世界の中にキラー・カーンがやってきた!」という感じで、
あのときのほかのお客さんにはイメージ的に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ゴメンナサイ。でもお茶とケーキはうまかった!
あと余談として、フットマンの方々のイケメンぶり以上に驚いたのが、
同行した団長がスコーンを知らなかったことでした。
紅茶といえばスコーンだって、無線でゼロ少佐(「MGS3」でググろう!)
も言ってたじゃん!
で、最後は1週間前が自分の19歳(ウソ)の誕生日だったこともあり、
あらかじめ担当編集の方が頼んでくれたアニバーサリーケーキ(ハート型(゚∀゚)!)を
受け取って“出かけて”きました。
このケーキも編集部のみんなで食べましたがうまかったー。
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ハートなケーキと2ショット![]()
ちなみに、こういう空間がアリなのだとしたら、
自分としては和風なお店もアリなんじゃないかなと思います。
「縁側喫茶」とか。入ると広い庭があって、そこの縁側で日本茶飲みながら
ネコと遊んだりするの。くつろぐでぇ!
text by 紅茶を執事に注いでもらう姿は滅多に見られないと思うおしょうさん
□執事喫茶 Swallowtail - Offisial Website
□住所:東京都豊島区東池袋3-12-12 正和ビルB1F
□営業時間:10:30~21:00
撮影協力:執事喫茶 Swallowtail(敬称略)

絵:江本聖








