2007.09.16 23:15
2007年夏の最後の最後に、ひどい仕打ちをうけた私です。
1人でお化け屋敷なんてあり得ないです。出られないかと思いました。
「CHUNSOFTの新作!? まじで!? しかもお化け屋敷もあるの!? 行くしかナイ☆」
という言い出しっぺなので、別に文句は言いません。
でも、ウォークスルータイプのホラーアトラクション、
しかも生身の人間が脅かしてくるタイプはホントだめなので、
よく行けたなぁと思いました。
移動はずっと腰を下げて盗塁を狙ってましたが。
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えっ? ひとり?
というわけで、先日アップした記事の続きです。
10月25日発売予定のPS3ソフト、『忌火起草』と連動した
ホラーアトラクションに潜入してまいりました。
『忌火起草』は、1992年に発売された『弟切草』から始まり、
『かまいたちの夜』『街』などの、サウンドノベルというゲームを築いた
CHUNSOFTによる最新ホラーサウンドノベルです。
東京ジョイポリスに行く前に、サンプルロムで
ひと足先にプレイをさせていただきました。
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おい! サンプルロムが来たってよ!
『忌火起草』がこれまでのサウンドノベルとちがうのは、
登場人物のセリフがすべて音声であるということ。
セリフはテキストでは表示されないので、耳から聞こえる“音”が、
システムとしても、サウンドノベルとしても重要な要素になります。
『忌火起草』のゲーム本編のキモとなるこの“音”は、
今回体験したホラーアトラクションでも大きなポイントとなっていました。
まず入口でヘッドフォンを渡され、臨場感ありすぎるサウンドとともに
アトラクション内を歩きます。
シーンごとにちがう音、声、息づかいを感じながら
暗闇を歩く恐怖は、たまったもんじゃありません>編集さん
アトラクション体験後に、あらゆる場所でゲストに襲いかかってくる
謎の女性役の演者さんに、こんなお話を伺いました。
「3人くらいで入ってきたお客様がいて、
最初に私と遭遇する鏡の部屋で、背後に立ったんですが、
お客様たちが怖がりすぎて、ギャーーーと叫びながら
一気に出口まで走っていってしまったことがありました」
私もあそこが一番怖かったです。
事前にアトラクション情報も得ずに、私がガチンコホラー体験したあとは、
特別に明かりをつけていただき、なかを歩かせていただきました。
撮影はそのときに行ったのですが、1枚だけ、妙な写真がありました。
記事を書いているときに、パソコンの汚れかな? と思ったのですが
拭いても取れず。
気のせいですかね?
□忌火起草(いまびきそう)
□PS3/サウンドノベル
□価格:7,980円(税込)
□発売日:10月25日
□セガチュンプロジェクト 公式サイト(『忌火起草』公式サイト)
□忌火起草(いまびきそう) 胎動編(東京ジョイポリス公式サイト アトラクション情報)
□東京ジョイポリス|SEGA(東京ジョイポリス公式サイト トップ)
(C) 2007 CHUNSOFT
(C) SEGA
撮影協力:東京ジョイポリス(敬称略)
画像提供:SEGA
text by ![]()

絵:江本聖








