2007.07.30 13:05
去る7月某日、お花畑に行ってきました。
じゃなくて執事喫茶に行ってきました。
すごかったです。こんな緊張したことない。それは嘘ですけど。
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ここが、しつじきっさか……
雑誌の企画で乙女ロードに行ったとき、
アポなしで乱入しようとしたら丁重に止められた、思い出の執事喫茶。
今回はちゃんと予約をして、
興味がありそうな女の子ライターたちと一緒に「帰宅」しました。
予定時刻の20分くらい前に到着し、待ち合わせの時間まで館の前を撮影。
今回訪れた「執事喫茶 Swallowtail」さんは館内の撮影は禁止されているので、
玄関の撮影許可をお願いし、撮影させていただきました。
ご来館予約情報は、いつ見てもどの時間も満席です。
いつ見てもとか言いましたが、まだ2回しか訪れていません。
でもきっと、いつも満席の状態なのでしょう。
執事喫茶では、来店することを「帰宅する」と言います。
執事喫茶自体が、お嬢様である私たちのホームで、
執事たちが待つその館に帰る、というコンセプトです。
実際、私にとってはめちゃくちゃアウェイだったのですが、それはおいおい……。
撮影後、私たちの帰宅の時間が近づいたので、玄関ホールへ。
「おかえりなさいませ」と迎えてくれるいい声のドアマン、
面食らうほどのイケメンフットマンに導かれ、
暖炉の前の席に案内されました。
想像していたより超本格的な調度品がしつらえられた室内には、
1人用のソファ席、2〜3人用の区切られた半個室、
正方形のテーブル席がいくつかあり、私たちが通されたのは
そのなかで唯一の、一番大きなテーブルでした。
大富豪系のドラマに出てくるような、会話するのに拡声器が必要なくらい
なげぇーテーブルほどではありませんでしたが、
いつか1人で来て、このテーブルのお誕生日席に座っておもてなしされたいです。
とても嫌な客です。
よく見るけど食べたことのない、タワー型? のアフタヌーンティーのセット
“Anna Maria”を注文、じゃなくて持ってきてあそばせと命じたあと、
編集部のお嬢様たちとしばし歓談しながら周りをガン見。
テーブルのセッティングやお茶の用意など、
担当のフットマンにお世話を受けるたびにビクッとなりながら
食事を美味しくいただきました。
そして、何度も執事たちに「緊張していらっしゃいますか?」と聞かれる私たち。
ば、バレておる……!?
これは緊張というのか、もしくはチョー☆興奮なのか、
こういう状況に慣れない私たちが不思議な状態に陥っていたのは確かです。
長くなったので、後半に続く☆
□執事喫茶 Swallowtail - Offisial Website
□撮影協力:執事喫茶 Swallowtail、サイボーグ005、サイボーグ007(敬称略)
text by ![]()

絵:江本聖







