2007.07.24 17:02
先週号のananに載っていたレシピが美味そう&カンタンそうだったので、
今日のお昼に作ってみました。
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トマトの蒸し風呂やでー
基本はシンプルなペペロンチーノです。
でも、その上にまるごとトマトが乗ってるのが楽そう……美味しそうなのです。
材料
完熟トマト 人数分
オリーブオイル 適量
にんにく 人数分かけ
刻んだ唐辛子 適量
パスタ 人数分
塩 大量
あらびきこしょう 少々
ananのレシピと、今回私が作る手抜きペペロンチーノがちがうところは
材料が全部適当&味付けが濃いめになっているところ。
自分の経験からして、ペペロンチーノは味付けが濃いめじゃないと、
マジ美味しくないからです。
あと、トマトにはバジルだぜーってことでバジルも付け足し。
自分の作り方ですが、パスタを茹でる塩がまず大量。海水くらいにします。
にんにくと唐辛子も多め。多い方が好きだからです。
最後の味付けも、塩が肝心です。こんなに? って思うくらい入れるのが丁度いいです。
まず、トマトに火を通します。
ヘタを切って、フライパンはソースを作るのに使うので
フタ付きの小鍋にオリーブオイルを多めに適当に入れます。
そこに、よく香辛料売り場で売ってる、小瓶の乾燥バジルと、岩塩を適当に入れました。
本来のレシピはトマトに味付けをしていないみたいなので、
もしかしたらそっちのが美味いかもしれない。
オリーブオイルにトマトの水分がばちんばちんと飛ぶので、
切った部分を下にトマトをぶちこんだあとは、すぐフタをして
弱火で放置しました。
本当はごろごろ転がすみたいですが、油はねが怖いチキンな私にはムリでした。
ソースを作ります。
ペペロンチーノのソースは本当にカンタンで、
にんにくを焦がさなければいいだけです。
フライパンにオリーブオイルを多めに適量、刻んだにんにく(輪切りでもみじん切りでも)、
唐辛子を入れて弱火で熱します。
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にんにくが黒くなったらおしまいです
唐辛子を入れるのはにんにくにある程度火が通ったあとでも大丈夫ですが、
火を通す時間が長いほど、辛さが増すのかな? うろ覚えですが、
そこで辛さの調節ができるはずです。
にんにくが焦げ始めたらお皿に取って、そこに茹でたパスタを投げ入れます。
ソースを作るのと同時進行で、パスタを茹でます。
とにかく大量のお湯に大量の塩を入れます。
ここでパスタ自体に塩味をつける勢いです。
アルデンテとかも適当。かたい≦かたくないくらいのとこで引き上げます。
ソースとパスタをからめて味付けします
フライパンのソースのほうにも多少塩をふっておいてから、
パスタを入れます。
ここで味を見ながら、塩こしょうをします。
ここで味付けが足りないと、がっかりペペロンチーノになります。
何回もやりました。
完全に火が通ったトマトを乗せてできあがりです。
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トマトさまご開帳
油に気をつけて、パスタに乗っけます。
仕上げにまたバジルを振って、
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できました
トマトをくずしながら食べると、完全にトマトソースのパスタです。
鍋に材料を入れて放置してただけなのに、こんなに美味いソースができるなんてー。
いつも思いますが、トマトってホント便利です。
意外と日持ちするし、
腐りかけたらにんにくと一緒にフードプロセッサーにかけてトマトソースにできるし、
よく野菜をだめにしてしまう私にとってはよい食材です。
デザートは、ソルダム。
辛い、苦い、酸っぱい、の劇物が苦手なので、
酸っぱいソルダムも苦手なのですが、八百屋さんで赤いのを見つけました。
赤いのは、皮以外は甘くて美味いです。
そろそろソルダムの時期も終わってしまいますね。
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これが赤いの。塩をふると食べやすいです
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青いのは、酸っぱい。私はまったく食べられません
text by

絵:江本聖







