去る9月24日~27日まで「東京ゲームショウ2009」が幕張メッセにて開催されました。
一般公開初日となった26日には、週刊少年マガジンで連載中の「FAIRY TAIL」の
ゲーム&アニメ化決定スペシャルトークイベントが行われました。
出演者は、柿原徹也氏(ナツ役)、中村悠一氏(グレイ役)、岸尾だいすけ氏(ロキ役)、
小西克幸氏(ラクサス役)、そして原作者である真島ヒロ氏。
熱きゲーム魂を持つ者たちが幕張メッセという城を目指し集結する中、
群を抜いて熱い魂を持つ「FAIRYTAIL」のキャストたち。
そのイベントの模様を早速レポートしちゃいます!
MCの紹介で、会場に姿を現すキャストの方々。ファンの黄色い声援が飛び、
会場のボルテージは早くも高まります!
まずは、作品紹介のコーナー。
「FAIRY TAIL」は、2006年から週刊少年マガジンで連載がスタートし、
現在も連載中の魔法バトルファンタジー作品。
自身の体質を竜に変える滅竜魔法(めつりゅうまほう)の使い手で、
トラブルメーカー(!?)な主人公のナツ。
ナツとは犬猿の仲で、すぐ服を脱ぎたがるという妙なクセをもつグレイ。
「彼氏にしたい魔導士」上位ランカーで、超がつくほど女好きのロキ。
常にヘッドフォンを付けている、すご腕の魔導士のラクサス。
そんな個性的なキャラクターたちによるド迫力の魔法バトルはもちろん、
独特のギャグでお笑い要素もたっぷりと見ごたえMAX!!
コミックの累計発行部数は1100万部を突破する超人気作です!
この作品に対する第一印象について
柿原氏:本屋の新刊コーナーに、「FAIRY TAIL 第1巻」が置いてあったんです。僕は、1という数字にすごく弱くて(笑)。しかも、絶対冒険ものだしおもしろそうだと思い、すぐ購入しました。それが「FAIRY TAIL」との出会いですね。
中村氏:昔は多かったのですが、最近は仲間と一緒に旅をして、強い相手と戦い、悪いやつはこらしめるといった、ここまで王道のファンタジーは少ないんじゃないかなと思っているんです。だからこそ、ぜひ参加したいなと思っていたので、演じさせていただけることになりうれしいです。
岸尾氏:ギャグのセンスが僕の波長と合うんじゃないかなと思いました。真島先生と僕のウマが合うのはありがたいですね(笑)。なので、がんばっていきたいです。
小西氏:僕は「FAIRY TAIL」は大好物です。というのも、ファンタジーと、仲間や絆というものがすごく好きなんですよ。だからアニメやらないのかな、出演したいなと思っていたらアニメになって出演させていただけることになり、非常にうれしいですね。
次は、キャラクター紹介のコーナー。
ご自身が演じるキャラクターについて
柿原氏:僕はオーディションを受ける前から「FAIRY TAIL」という作品を読んでいたので、どのキャラクターもすごい個性豊かでいいなと思っていたんです。ただ、こんなに熱い子は見たことがなかったので、ナツを演じる前はキャラクターをつかむのに不安がありましたね。
この後、ヒロインのルーシィ、ナツの相棒であるハッピーが紹介され、
次に上半身裸のグレイが画面に映ると、
岸尾氏が中村氏の服を脱がそうとするハプニングが!!
そして、客席から巻き起こる拍手!!
みなさん、正直です(笑)。残念ながら(?)未遂で終わったそのハプニングですが、
グレイの紹介にあった「嫌いなものはナツ」に、
中村氏:自分との共通点を探さないと演じるのは難しいと思うんです。何かなと思った時に、ナツが嫌いだという。柿原さんがナツに決まったのは偶然ですけど、嫌いな人でよかったなと思いました(笑)。やりやすいですね。
柿原氏は、この発言にずっと爆笑! 仲がいいからこその中村氏の大胆な発言に、
会場も爆笑でした♪ しかし、この発言が柿原氏へのいじりへのきっかけに!!
ロキの紹介はなぜか自ら服を脱ごうとする岸尾氏の演出から始まりました(笑)。
「彼氏にしたい魔導士上位ランカーで、女性とトラブルが多い」というロキの紹介に、
岸尾氏:まんま僕ですね(冗談です・笑)。あと、僕も柿原君以外のキャストは大好きなんで、うまくやっていけるんじゃないかなと思います。
そして、最後の紹介はラクサス。
小西氏:僕は、まだアフレコに参加してないんですよ。なので、今日来ちゃってよかったのかなあと思ってます(笑)。ただ、彼のエピソードがすごく好きで、もし出させていただけるなら、ラクサスをやりたいと思っていたんです。だから、ラッキーボーイです!
次のコーナーでは、「FAIRY TAIL」のアニメとゲームの最新映像が流れました!
会場にいるみなさんが、その映像にくぎづけ!!
ゲームは、PSPで2010年に発売予定。
3Dアクションで、原作にある派手なアクションが炸裂する
爽快感あふれるプレイをすることができます。
しかも、マルチプレイ対応なので、最大4人まで通信プレイが可能です。
さらに、原作にはいない真島先生描き下ろしのオリジナルキャラクターも登場!
タッグの組み合わせを選べたり、原作では着ていない衣装を着せることもでき、
自由度高めのゲームとなっています!!
笑いがたえなかった、楽しいステージもいよいよエンディング。
キャストの方々からメッセージが送られました。
柿原氏:今日はたくさんの方がゲームショウにお集まりいただいて、本当にありがとうございます。これから一緒に盛り上げていってくれるとうれしいなと思います。今日はどうもありがとうございました。
中村氏:ギャグが多く、テンポよく差し込まれているので、30分あっという間に観ることができてしまうアニメだと思います。そして、2010年にはゲームが発売されるので、それまで気持ちを高めていってほしいなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
岸尾氏:今日のステージみたいに楽しい物語が毎週毎週観れますので、これからよろしくお願いします。ありがとうございました。
小西氏:アフレコをまだしていないこともあり、このステージに上がっている人の中で、僕が1番みなさんと近い状態にあると思います(笑)。なので、僕もみなさんと同じ気持ちでわくわくしながらアニメが始まるのを待っていたいと思いますので、ぜひアニメ「FAIRY TAIL」、そして、ゲームもよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。
真島氏:ご覧の通り、素晴らしいキャストのみなさんに恵まれて、素晴らしいアニメになると思います。原作を知らない方も、ぜひアニメの「FAIRY TAIL」をよろしくお願いします。
これにて、イベントは終了!
笑いすぎてお腹が痛くなってしまったほどの30分間でした。
このステージのレポートは、現在発売中の
電撃Girl’s Style2010/1/21号にも掲載していますので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね♪
*アニメ情報*
テレビ東京系6局ネットほかにて、毎週月曜日・夜7時30分から放送中!
アニメ「FAIRY TAIL」公式サイトはこちらです
(C)真島ヒロ/講談社・フェアリーテイル製作ギルド・テレビ東京
2009年 12月 14日 月曜日
アニメ「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」ゲーム化決定! スペシャルトークイベントをレポート!!













![薄桜鬼 Vol.2 沖田総司 篇 2011年 07月号 [雑誌] Image of 薄桜鬼 Vol.2 沖田総司 篇 2011年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Vr2LHtcCL._SL160_.jpg)



