11月15日(日)、五反田ゆうぽうとにて
ディースリー・パブリッシャーのSF乙女ゲーム『リトルアンカー』(2009年4月発売)の
豪華なイベントが開催されました!
電撃Girl’s Styleでは、夜の部の取材をさせていただきましたが
ここでは本誌掲載に先駆けて、その模様を少しだけお届けします♪
イベント名は「リトルアンカー DEAD OR LIVE」。
そのハードボイルドなタイトルと、SFという本作のテーマにふさわしく
ハードな雰囲気あふれるセットが、観客を出迎えます。
そして、レッドアラートを告げるサイレンの演出と、
屋良有作氏の重厚な生ナレーションが響くなか、
緑川光氏(白浪雪乃役)、谷山紀章氏(ヴィオレ・ラファール役)、
岡本信彦氏(ヨシュア・ラインベルガー役)、大河元気氏(ルシオ・ソアレス役)、
杉田智和氏(リウ・レイシェン役)、藤原啓治氏(アルヴァ・ローレン役)、
日野聡氏(フェンネル・ヨーク役)、鈴木裕斗氏(ラルフ・フリクセル役)、
阪口周平氏(リヒャルト・クロイツァー役)…という豪華キャストの姿が舞台上に!
サーチライトが乱舞する登場シーン!
副館長である雪乃役・緑川氏ののかけ声とともに全員がビシっと敬礼。
まさに『リトルアンカー』の世界そのものの登場シーンに、
お客さんも最初から大盛り上がりでした。
その後は全員出演の朗読劇へ。
とある事件(キーワードは「M」!)から、フェンネル、
ラルフの人質となってしまった艦長(主人公)。
彼女を助けるため、自分が身代わりになろうと、「新生エリュシオン」の
男性キャラクター全員が名乗り出ます。
それぞれ、艦長に向かって思いの丈をぶつけていくのですが
誰ひとり譲らないため、「俺が一番、艦長を大切に想っている!」と張り合う状態に!
キャラごとに甘~いささやきも盛り込まれ、会場は大盛り上がりです。
劇中には、ユーザからの募集で決定された甘いセリフも盛り込まれ、
そこを朗読する際にはピンクのスポットライト!が当たります。
台本を手にしてはいますが、みなさん身振りアリ手振りアリで、
臨場感たっぷりに演じていました。
後半には本作らしく、大音響とCGムービーが入り乱れる戦闘パートも。
パイロットであるレイシェン(杉田氏)、ルシオ(大河氏)、
ヨシュア(岡本氏)が出撃を告げるシーンや、
戦闘態勢に入ったフェンネル(日野氏)が、身振りつきで攻撃的(!)なセリフを叫んだり
ラルフ(鈴木氏)の夢の新技「キャットラリアット」が炸裂するなど、
単なる朗読にとどまらない、イベントならではの盛りだくさんの内容となりました。
その後はトークコーナーへ。
くじ引きで司会者を決めるのですが、
夜の部の司会は、クロイツァー役の阪口氏に大決定!
司会者用の台本を受け取り、「こんな風になってるんだ…」と緊張の面持ち。
ですが、全員が順番にしゃべっていくコーナーの途中で時間が足りなくなった際には
「でも(最後の1人まで)やる! 俺がルールだっ」と大宣言!
これには会場中が大歓声でした。
全員で、ボックスの中のくじを引きます。
ちなみに昼の部は日野氏が司会を引き当てていたとのこと。
ドキドキしている様子に「2度引き当てるってこともあるかもよー?」と
からかわれていました(笑)。
その後は、少々早足で進めつつも、楽しさたっぷりのトークが繰り広げられます。
トークテーマは、「あなたの「戦闘時に欠かせないアイテム」は?」と、
全員のプライベートな写真が披露された「最近のお気に入り」の2つ。
トーク中、ネタに困った(?)緑川氏が、「自爆します」と宣言して倒れ伏すと
その後に順番の回ってきた岡本氏、鈴木氏もネタの披露後、
次々と自爆するという「自爆リレー」の一幕も(笑)。
そこに杉田氏が、ロボット作品好きならニヤリとしてしまう!?ツッコミを入れるなど
イベントならではの、想定外な楽しさが満載の内容でした。
ラストはライブコーナー。谷山氏が「Progress」、大河さんが「miracle」を、
緑川さんが「いつか巡り会える明日へ」を熱唱。
3曲目の「いつか~」では、曲のラストに
キャスト全員が登場しての大コーラスとなりました!
さらにこのイベント中、ディースリー・パブリッシャーの新作情報もお披露目となりました。
そのラインナップは、『Vitamin』シリーズ待望の新展開となる『VitaminZ Revolution』、
『ラスト・エスコート』最新作の『ラスト・エスコート クラブカッツェ』(2010年2月発売)、
F1の世界を舞台に、熱い恋愛が楽しめる『SIGNAL』(12月3日発売)、
そして、『ストームラバー』という謎の新作が予定されていることも大発表!
『VitaminZ Revolution』では、攻略対象として「GTR」の3名が追加されることや、
OPテーマとしてKENN氏(成宮天十郎役)、前野智昭氏(不破千聖役)が歌う、
Mark Ishikawa氏プロデュースの新曲が登場することも明かされ、
会場のファンからは大歓声が上がっていました。
これらの新作は、もちろん電撃Girl’s Styleでも追いかけていくので、お楽しみに!!
そして、2時間の夜講演もあっという間に終了の時間に。
熱さめやらぬなか、全員がイベントの感想を語って、閉幕となりました。
より詳しいレポート&終幕後の楽屋インタビューの模様は、
今後の電撃Girl’s Style誌上に掲載予定です。
さらに「電撃オンライン」では、同イベントの昼講演の模様を写真付きで紹介していますので
そちらもチェックしてくださいね。
■リトルアンカー ~DEAD OR LIVE~
【開催日】2009年11月15日(昼夜2回公演)
【開催会場】五反田ゆうぽうと
※『リトルアンカー』公式サイトはこちらです
※『リトルアンカー』のプレイレポート記事はこちらです
(C)2009 VRIDGE INC.
(C)2009 D3 PUBLISHER
2009年 11 月 16日 月曜日
SF×乙女な『リトルアンカー』超豪華声優を迎えてのイベント開催 最新作の発表も!

コラボドラマCD第2弾が決定!
ついに登場!! 『Starry☆Sky』ファンブック
Vitaminシリーズパーフェクトファンブック 






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