「もっと『Vitamin』シリーズのキャラクターたちが
一緒に活躍する姿が見てみたい!」
そんなみなさんの願いをかなえるべく、
ついに『VitaminX』と『VitaminZ』がコラボしたドラマCD
『秘密倶楽部でつかまえて~SADISTIC SIDE』(10月21日)と
『秘密倶楽部でつかまえて~MASOCHISTIC SIDE』(11月6日)が
2ヶ月連続でリリースされます♪
こちらが今回のドラマCDに登場する
『X』の教師陣と『Z』の生徒たち。
『VitaminX』から
真壁翼(CV.鈴木達央)
草薙一(CV.小野大輔)
仙道清春(CV.吉野裕行)
斑目瑞希(CV.菅沼久義)
風門寺悟郎(C V.岸尾だいすけ)
『VitaminZ』からは
成宮天十郎(CV.KENN)
方丈彗(CV.入野自由)
方丈那智(CV.野島健児)
不破千聖(CV.前野智昭)
<<あらすじ>>
高熱で寝込んでしまった担任(あなた)の代わりに、
A4の天十郎と千聖、P2の慧と那智を
課外授業へ連れて行くことになった翼、一、瑞希、清春。
人間の本質を学ぶべく、彼らが向かった先は、
花の都パリ・モンマルトルにある
危険な香りがただよう会員制秘密クラブで…。
借金返済のためにクラブで働いていた悟郎も巻き込み、
『X』『Z』入り乱れての大騒動が勃発する!
そんなにぎやかな本編も気になりますが、
ボーナストラックにはお馴染み、
ダミーヘッドマイクを使用したドラマも収録。
彼らが熱を出したあなたを見舞ってくれたり、
彼らとライブチャットが楽しめたり……。
耳元の甘いささやきに、腰砕けになること必至です!
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ガールズスタイル編集部は、8月某日に行われた収録現場に突撃!
アフレコ収録後に行われた、豪華キャストへの
インタビューの模様をお伝えしたいと思います♪
キャストは下段左から前野智昭氏(不破千聖役)、
KENN氏(成宮天十郎役)、野島健児氏(方丈那智役)。
上段左から岸尾だいすけ氏(風門寺悟郎役)、菅沼久義氏(斑目瑞希役)。
――みなさまお疲れさまでした!
まずは収録を終えたご感想をお願いします。
KENN氏(成宮天十郎):今回はコラボ企画ということで、『X』の先生方と僕ら『Z』の生徒でガッツリと絡みがありまして。天十郎としては真壁とかなり絡むんですけど、ほかの『X』のみなさんとも会話のキャッチボールができましたし、現場もほんとに和気あいあいとしていて、すごく楽しんでやらせていただきました!
前野智昭氏(不破千聖役):千聖はA4の中だとわりと常識人で、いつも天十郎のことを心配しているという役どころなんです。でも今回は自分にも問題が降りかかってきてしまっていて、彼らしからぬシーンがところどころにあったので、演じていて新鮮な気持ちになりました。
野島健児氏(方丈那智役):『X』メンバーと絡むというのがなかなかなかったので、念願かなってうれしいですね。個人的には菅沼くんといっしょにできたのがとても楽しかったです。まあ、役の上ではそんなに絡んでいないんですけど(笑)。ほんとに現場が楽しかったので、聴いてくださる方にも間違いなくそれは伝わるんじゃないかと思います。注目どころは「モータマラン・ルージュ」ですね(笑)。
岸尾だいすけ氏(風門寺悟郎役):僕はいつものように台本通りでしたね(一同含み笑い)。悟郎は先生になりまして、見た目の女度は上がってるんだけど男っぽくもあり、大人になったという感じが今回けっこう出てたんじゃないかなあ。バカなところは残しつつ、アホなこともできて、相変わらずな感じでしたね。今回は爆弾を投下する役目をやらせていただきまして、いつも通りむちゃくちゃで楽しかったです!
菅沼久義氏(斑目瑞希役):相変わらずの『Vitamin』クオリティでしたね。収録していて印象に残ったのは、若いZメンバーのみんなが悟郎(岸尾氏)のアドリブにすごく動揺していたことかな!(一同爆笑) 若い2人が一挙手一投足に食いついて、すごいリアクションをしていたのが新鮮でいいなあって思いました。いつも『X』の収録では、みんな動じませんから(笑)。
岸尾氏:KENNくんの横で収録してたから反応がよく見えて、おもしろくなっちゃってちょっとやりすぎちゃった。
KENN氏:もう、ついて行こうとするのに精一杯で…(笑)。
菅沼氏:もっとほったらかしててもいいんだよ!(笑) でも、ほんと相変わらずで楽しかったです。
――ボーナストラックは“ダミーヘッドマイク”で収録されたそうですが…?
KENN氏:僕自身、ダミーヘッドマイクを使うのは初めてだったんです。だから、人と話す距離でしゃべってみたり、近づくときはリアルに近づいてみたり、声を張ったりやや抑えぎみに出してみたりとか、マイクとの距離感を楽しませていただきました。
前野氏:マイクが渋谷のモヤイ像みたいな顔の形をしていたんですけど、僕の場合はじかに額をくっつけるというニュアンスがありまして。ほんとにマイクにくっつけながらしゃべっていたので、なんだかちょっと恥ずかしかったって気持ちもありつつ…(笑)。でも、とても新鮮でいい体験ができました!
野島氏:ダミーヘッドマイクはほんとに人の形をしているので、一緒に同じ部屋にいるような雰囲気もすごく出てましたね。自分がマイクの周りを動いて、声がどんな風に聴こえているか想像を膨らませながらやるんですけど、今回初体験だったのはマイクの真後ろからしゃべるところ。すごく新鮮な気持ちがして、もっと深いとこまで追求してやってみたくなりましたね。
岸尾氏:僕はまあ、ダミーヘッドマイクとは寝食を共にするぐらいの仲なので…(一同爆笑)。これまでにもけっこう使っているので、もう慣れた感じです。でも人の形をしているので相変わらず不思議な感じはするんですが、聴いてくださるみなさんのことを思いながら、感情を込めてやらせていただきました!
菅沼氏:僕も過去に、『Vitamin』やほかの作品でも使わせていただいたことがあるので、そんなに緊張することなくできまして。あと『X』メンバーはそんなに動かないシチュエーションだったので、みなさんのことをイメージしながら自然体で収録させていただきました。
――作中では『X』の教師陣が『Z』の生徒たちを課外授業に連れ出しますが、ご自身が教師だったら、生徒たちをどこへ連れて行きますか?
KENN氏:無人島へ連れて行きますね! 以前、無人島で研修するテレビ番組を見てすごいなあと思ったので。人間の本質だとか、当たり前にあったモノがなくなることとか、いろんなことが学べますしね。もちろん、危険になったら医者が駆けつけられる体制はとっておきますけれども。
前野氏:僕はなにかを見学させたいですね。たとえばクリーニング屋さんの工場はこうなってますとか、普段あんまり見られないところに連れて行って、いろんな世界があるんだよってことを教えたい。製造工程みたいなものを自分も見てみたいですし、生徒たちにも見せたいなって思います。
野島氏:ぶっちゃけ1人が好きなので、だれも連れて行きたくないんです(笑)。でもそうだなあ…やっぱり仕事をさせたいかな。たとえば僕はライブをよくやるので、全員ライブのスタッフにして、1つの演目をやるのにどれだけ大変かっていうのを勉強させたり。もしくは、アフレコ現場に連れてきて「ビタミンはこうやって録るんだよ」って見せたいですね。
菅沼氏:お前たちはこうやって生まれてるんだぞって?(笑)
野島氏:うん、1つの作品をみんなで作っていく姿を見せたい!
岸尾氏:じゃあ、僕はちょっと厳しいところにいきましょうかね。極寒の地とか猛暑のところでいろいろやってみるとか、ちょっと地球を離れてみるのも手かな。自然とたわむれつつ、最終的には地球から離れてナメッ●星に旅立とうかなと…。そういうところで見識を深めましょう。
菅沼氏:もう出尽くしちゃったけど、やっぱり究極は自然だよね。なんでも手に入る昨今、それをあえて手放して行くわけですよ、無人島に(笑)。
岸尾氏:でも無人島って、人が着いたとたんに“有人島”じゃん?
野島氏:あ、おれオーロラ見に行きたいかも。
岸尾氏:話聞いてねえし!(笑)
菅沼氏:じゃあ南極いこうよ。でも地球の七不思議というか、死海の体験とかをしてみたいから、僕は地球ですね。地球のいろんなところにいきましょうよ、みなさん!ってことで。
――いろいろなご意見ありがとうございました(笑)。
それでは最後に、『Vitamin』ファンのみなさまへメッセージを!
菅沼氏:みなさんの中には、『X』から数えたらもう3年以上のお付き合いになる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。僕らがいい意味でバカをやってるのに付き合ってくださり、本当にありがとうございます。『X』と『Z』のケミストリー(化学変化)で、もっと楽しくて倍倍な変化が生まれるんじゃないかなと思っているので、これからも『Vitamin』ワールドをよろしくお願いします!
岸尾氏:久ちゃん(菅沼氏)のいうとおり、こんなバカばっかりやっている我々についてきてくださってありがとうございます!『Z』をプレイしたり、イベントがきっかけで興味を持った方も、これを機に『X』もプレイして楽しんでもらえたらありがたいですね。「やっぱり『Vitamin』っていいね」って、みんなでまた楽しんでいけたらいいなと思います。
野島氏:『X』とのフュージョン(融合)でパワーアップしたので、新たな“総合ビタミン”として楽しんでいただけるのは間違いないなと思います! 私たちの元気を全部集めてひとつにまとめた作品なので、ぜひこれを聴いて元気になってくれたらうれしいです。楽しんでください。それに尽きます!
前野氏:今後も『Vitamin』に携わってきたメンバー全員で、いろんな展開をしていけたらなと思います。今度はT6のみなさまや永田さんも含めて、またひとつの作品を作っていけたらいいですね。ぜひぜひ応援よろしくお願いいたします。
KENN氏:『X』と『Z』が集まって収録するのは、今回初めてに近かったんですけれども、すごく先輩方のパワーを感じました! 自分は『Z』からの参加ですが、シリーズの初めから応援してくださっている方々にも楽しんでいただける、みんな笑顔になれるような作品作りを目指して、努力していきたいと思います。
――キャストのみなさま、ありがとうございました!
■ドラマCDのご購入はこちらです
『秘密倶楽部でつかまえて~SADISTIC SIDE』
『秘密倶楽部でつかまえて~MASOCHISTIC SIDE』
■ 5pb.の公式サイトはこちらです
(C)2007-2009 HuneX (C)2007-2009 D3 PUBLISHER
(C)5pb.
2009年 9 月 11日 金曜日
2ヶ月連続リリース! ドラマCD『VitaminX-Z』のアフレコ現場に直撃☆

コラボドラマCD第2弾が決定!
ついに登場!! 『Starry☆Sky』ファンブック
Vitaminシリーズパーフェクトファンブック 






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