2008.09.12 23:45
こんにちは。『花宵ロマネスク 愛と哀しみ−それは君のためのアリア』の
発売記念イベント(執事喫茶「Swallowtail」で開催)の
取材にいけなかったことが、今も心底くやしい編集Mです。しつこい。
でもいいんだ。今度1人で予約してアフタヌーンティーるから!
(動詞?)
さて、そんな『花宵』などときめきの恋愛ゲームはもちろん、
『ルーンファクトリーシリーズ』『ルミナスアークシリーズ』など、
乙女にも嬉しいゲームを多数リリースされている
マーベラスエンターテイメント様より、
今日も広報の西田さんをお迎えしてお送りします!
先日の記事では、11月27日発売の新作
『純情ロマンチカ〜恋のドキドキ大作戦〜』のお話が出ましたが、
今日は西田さんご自身のことについても
ちょっとうかがってみたいと思います!
編集M「よろしくお願いします〜。
さて、ゲームの広報というお仕事をされている西田さんですが、
お仕事以外で個人的に好きなゲームや、アニメはありますか?」
西田さん「個人的には王道RPG、恋愛ADV、パズルゲームが好きです」
編集M「おお、けっこういろんなジャンルをプレイされるんですね」
西田さん「あと18○BLゲームが一番好きです…」
編集M「ちょwwwまwww」
西田さん「けっきょく言ってしまいました〜」
編集M「……動揺して言語が崩壊したじゃないですか……。
いいんですか、そんな爆弾発言……
でも西田さんのこと、ちょっと分かった気がします(真顔)。
……さ、さて気を取り直して!
マーベラスエンターテイメントさんから絶賛発売中のSLGといえば
『東京魔人學園剣風帖』ですね〜!
「魔人學園伝奇」10周年にあたる本年、DSでよみがえるあの熱い伝奇物語!
個人的にもオススメの1本ですが、
西田さんのオススメポイントはどこですか?」
西田さん「第1話での「京一」木登りシーンでしょうか。
あのシーン、今のゲームでは見ることができないインパクトがあります!」
編集M「このシーンですね!」

編集M「京一素敵っす……っ」
西田さん「また、システム面で言えば、
ADVパートでキャラの「好感度」を上げていくところが
やはり楽しいですね」
編集M「そうそうそうそこッスよ!
あそこのパートで何をするか、いっつもすごい迷うんですよね……
そしてけっきょく、好きなキャラとは会話してばっかりっていう…」
西田さん「どうやってイイ展開に持っていこう、
という風なワクワク感がありますね」
編集M「ですよね〜。
キャラとのコミュニケーションでも、そして戦闘でも、
バリバリ頭使っちゃうところが『魔人』の魅力だと思いまっす!
あ、うまくまとまった? まとまったコレ?」
西田さん「さて、今後もマーベラスエンターテイメントからは、
キュート&カッコイイ殿方が満載のゲームの発売が
目白押しでございます★」
編集M「華麗スルーktkr!」
西田さん「DSでは『アヴァロンコード』(10月16日発売)、
Wiiでは『ルーンファクトリーフロンティア』(11月27日発売)!」
編集M「あ、それそれ! それどっちもすごい楽しみです!」
西田さん「素敵な殿方と恋愛できるのはもちろんですが、
ゲームの内容も非常におもしろいものになっています!
女の子は絶対ハマりますよ^^」
編集M「そうなんですよね、
キャラクターがすごく可愛くて! うんうん!」
西田さん「さて、勝手に色々と語らせていただきましたが…
お付き合いいただきありがとうございました」
編集M「えっちょ、ま! 締める流れ? このまま?」
西田さん「皆様、今後とも弊社並びに、
弊社製品をどうぞよろしくお願いいたします!(最後は真面目に)」
編集M「……。……締められた……。
ホーム試合だったのに……
これがシャイニング広報さんのパワーか……」
……そして、華麗に締めた西田さんは笑顔でお仕事に戻っていきました。
私の立場が微妙にないような、いやそんなものは
もとからこの宇宙に存在していなかったような気がすることとかはすべて置いておいて、
いかがでしたか?
いろんな新作情報も出ましたが、気になるタイトルばっかりですよね〜。
ちなみに『アヴァロンコード』には、
男の子主人公・ユミル役の代永翼さんはじめ、
声優さんも豪華なのでファンの方はぜひぜひチェックです!
西田さんには、今後もまたご登場いただく予定ですのでお楽しみに。
次は主導権を握られないように、いまから色々な部分を鍛えておこうと思います。
主に立場の弱さとかを! あーそりゃ無理っぽい!
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