2008.03.05 23:30
ぼんぼりってありますよね。
柄がついてて、紙なんかで覆いのついた、昔の照明器具です。
これ、どんな漢字書くかご存知でしたか?
)瀚 ⊇嫂 雪洞
正解はですね、ハイ、なんとの「雪洞」!
知らなかったですよー、風情がありますねー、
まあるい形を象徴しているようで、美しいですねー。
ちなみに江戸時代に「物がぼんやりと見えるさま」を
「ぼんぼり」と言っていたことから、
この照明器具のことも「ぼんぼり」と呼んだそうなんですね。
日本の伝統的なことばって、なんだか情緒にあふれていますねー、
ためになるようなならないようなトリビアですねー、
ぼんぼりについてちょっと詳しくなりましたねー。
…………こんばんは。「遙か祭」に浮かれた結果、
正々堂々とひな祭りを忘却していた編集Mです。
ぼんぼりに明かりをつけることはできませんでしたが、
せめてお花をあげましょ、桃の花。
うちの玄関に、エキナカで買ってきた桃を飾ってみました。
あと、家族が買ってきてくれたお菓子もあります。
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五人囃子の笛太鼓が聞こえてくるようです
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今日はたのしいひなまつり
たのしいですよ。たのしいですとも。
今日の日付なんて関係ないんです。
世間がおひなさまをしまう時期だろうと、お菓子がおいしかったらいいんです。
いき遅れたっていいんです。生き急ぐくらいでいいんです。
こんちくしょう、泊まりで仕事してやるぞ!!!
(※)本郷さんが調べてくれたのですが、ひな祭りの歌は
4番まで歌詞があるそうです。
4番の締めの部分は「春の弥生のこのよき日、なによりうれしいひな祭り」。
だからいいんです。まだ弥生だからいいんです。
なにがいいんだか、ちょっとわかんなくなってきました。






