こんにちは。発売日の週が明けて月曜、ドキドキしながら本屋さんを覗いてきた編集Mです。
当たり前なのですが、ほかの雑誌さんの間に並べられていると
見慣れた表紙もまた違って見えますね…!
さて、大変遅くなりまして、申し訳ございません!
1/20に行われた、D3パブリッシャー主催のイベント
「幕末恋華・花柳剣士伝 恋華の宴・寿」につきまして、
イベント終了後・楽屋でのキャストインタビューの模様を
ばばんとお伝えします!
↑この豪華キャストが楽屋では……!
大変盛り上がったイベントとあって、
キャストの皆さんも本当にわきあいあい、楽しく答えていただきました。
雑誌の誌面ではなかなか掲載しきれない、
キャスト同士のかけあいも満載ですよ~!
夜の部のお写真と一緒にお楽しみください!
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【インタビューに応えてくださったキャスト】
宮野真守氏(咲彦役)、松風雅也氏(相馬肇役)、
吉野裕行氏(三木三郎役)、加藤木賢志氏(大石鍬次郎役)、
羽多野渉氏(中村半次郎役)、谷山紀章氏(陸奥陽之助役)、
高橋広樹氏(富山弥兵衛役)、皆川純子氏(鹿取菊千代役)
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↑爆笑を呼んだ朗読劇! 左から谷山氏、宮野氏、
諏訪部順一氏(辰巳役)、羽多野氏、高橋氏、皆川氏
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イベントの感想をお願いいたします!
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●加藤木氏:
夜はアドリブもすごく多くて。
出演者も楽しめるイベントだったと思います。
●羽多野氏:
「幕末恋華」シリーズの前作にも
半次郎役で出ていたのですが、イベントは初めて。
プレイヤーの方たちと触れ合えて、演じさせていただいた
ときの気持ちに戻れたのがうれしかったですね。
応援してくださっているみなさんとも触れ合えて楽しかったです。
●皆川氏:
男性陣のなかで紅一点だったので……
そういうことが私は多かったりするのですが(笑)、
また、新たなメンバーということもあって不安もあったのですけども、
ものすごく楽しいイベントになりました。
お客さんも一緒に盛り上がってくれたことが大きいと思うので、
本当にうれしかったです。
また花柳剣士伝のイベントがあったら
ぜひみんなと一緒に楽しみたいのでよろしくお願いします!
●松風氏:
今日は来ていただいたみなさんのおかげで、
すばらしい達成感と充実感です!
今から、最高のビールを飲みにいきたいと思いますっ。
●宮野氏:
今回は、(谷山)紀章さんと松風さんと3人で寸劇(※1)をやらせてもらいました。
正直……本番が始まるまでは本当にどうなるかわからなくて。
まさかセリフを覚えて出ることになるとは思わなかったんです(笑)。
でも、普段から知らない仲ではないので、
この3人であのステージに立ったからこそ
盛り上げることができたかなというふうに思ってます。
■谷山氏:
それはあるね。
●宮野氏:
だから3人でできたことがうれしかったです。
いい経験になりました! ありがとうございました。
●谷山氏:
ゲームという原作があって、それの朗読劇をやろうっていう流れは
結構あると思うのですが、僕の経験上、そこから発生したイベントで
こんなに楽しいのは初めて。
楽しいというか、変な化学反応みたいなのが起こっちゃって(笑)。
■宮野氏:
ケミストリーね(笑)。
●谷山氏:
そう、ケミカルな感じだったんです(笑)。
本当に、やっていて楽しいなぁ!って単純に思いました。
多分、みんな変なスイッチが入っちゃってたっていうのもあるんでしょうけど。
あとで冷静になってお客さんに聞いてみると……それはちょっと怖いんですが(笑)。
ただ単純に、そんな「ケミな感じ」が出てて、すごくよかったなと思います。
だからもう1回やりたいというよりは、今日が非常に印象に残りましたね。
もう1回やって、果たしてこれだけのテンションになるかっていうのは怖いんですが。
ただこの場にいられてよかったなって、すごくそれを感じます。
●吉野氏:
楽しかったです。本当に。自分達もそうですが、
お客さんももちろんそうだったと思います。
自分達をほめてあげたいくらい楽しかったです。
●高橋氏:
今回のイベントで初めて『花柳剣士伝』のメンバーがほぼそろうという
初顔合わせみたいな1日だったにもかかわらず、
たった1日でチームワークができたというか、「ケミっちゃった」ので(笑)。
本当に、心から楽しんだイベントでございました。
特に僕は進行役をまかされたりなんかもしたので……
■谷山氏:
長男だった! 長男、包むように優しく扱って、俺を!
●高橋氏:
(笑)この仲間とやれてよかったなと思っています。
そしてお客さんの笑顔が後押ししてくださって、
本当にいい「ケミ」が起こったと思います。
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松風さん、宮野さんは殺陣を演じられましたが、
苦労話や印象的なエピソードなどはありますか?
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↑キャラクターの衣装をまとっての寸劇! 華麗な殺陣も演じられました。
左から松風氏、谷山氏、宮野氏
●松風氏:
んー、やっぱりですね。我々クラスになると……
●宮野氏:
そっから話始めるんだ!
……続けて。(一同大爆笑)
●宮野氏:
でも殺陣をやるって言われたときはビックリしましたけどね。
●松風氏:
うん、ビックリしたね。
●宮野氏:
僕はそんなに経験ないので。でも、松風さんはアクションに定評が
ありますよね。アクションといえば松風雅也みたいな。
●松風氏:
でも、その殺陣のシーンこそ「ケミっちゃった」んですよ。
最初は僕らも全然聞かされてなくて、普通にジーパンで稽古に行ったら
「松風さん着替えますか?」って言われて。
宮野君にも、着替えって聞いてるかいって言ったら「聞いてない」。
でもそこで、殺陣師の人と盛り上がっちゃって。
どうせだったら、台本も覚えてやりましょうかみたいな話になったんです。
谷山紀章はいなかったけど(笑)。
そんな風に盛り上がっちゃったから、
夜の部だけやるという不思議なことになってます。
昼と夜で同じことをやったほうがいいのに(笑)、そういう自由な方向に。
●宮野氏:
でも本当にやっていくうちに楽しくなって、
自分から「咲彦っぽくやるにはどうしたらいいですか?」って
聞きにいったりして。振りの合間で、ちょっと遊ぶように
棒を振ってみたり、咲彦っぽい動きをできたらいいなっていうのを伝えたら
けっこうつけてもらえました。
●松風氏:
本当は、咲彦が「(剣の勝負なんて)無理だよー」って言って
終わりっていう台本だったんだよね。
●宮野氏:
そうそう。台本ではそうだったのにね。
●松風氏:
一方谷山さんは「ケミって」ないんだけどね(笑)。
「ケミってた」じゃなくて、ずっと「愚痴ってた」(笑)。
●谷山氏:
ちっがーう! 俺もすっごい底上げしたじゃないか。
寸劇のクオリティをあげるために!
まあ、この2人は、僕が言うのもなんですけど……すっごいがんばってくれた。
すっごいよくやってくれた(一同笑)。
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特に印象に残ったポイントは?
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↑みずから「すべらない話」を披露することに
なってしまった高橋氏。谷山氏、「チョッキ」着用の
羽多野氏が見守っています
●加藤木氏:
全部がおもしろかったので、全部印象に残ってるんですけど……、
本当に全体的に楽しいイベントだったので、ぜひDVDで何回も見直してください。
◆広報さん:DVDは、昼の部1枚、夜の部1枚の予定です。
●谷山氏:
やっべー、失敗隠せない!!
●松風氏:
困ったな、昼の部の歌、完全にトチってるのに(笑)。
●羽多野氏:
本当にみなさんがおっしゃる通り、楽屋にいるときもステージに上がって
いるときもずっと笑っていた気がします。
個人的には、ライブのときにお客さんが立ってくれたのがすごくうれしかったです。
■谷山氏:
夜の部の、羽多野君の歌のノリったらなかったよね。
あれ、羽多野君? みたいな(笑)。
あのムチャ振りの「フェレット(※2)」の直後だったからね。
●羽多野氏:
フェレットのところで、自分が変な覚醒をしてしまったみたいで(笑)。
■谷山氏:
そのすぐあとに歌だったから、すごかったね。ビックリしちゃった、あれ。
●羽多野氏:
いやもう、本当にみなさんが勇気をくださって。
■谷山氏:
別にそういうつもりではやってねぇよ。
だって羽多野君いじるほうが楽しいじゃん(笑)。
●羽多野氏:
でも本当にうれしかったです(笑)。ありがとうございました。
●皆川氏:
本当にすべておもしろかったんですけど……。
チョッキ(※3)が本当に活躍してくれたので、羽多野君、ありがとうございました。
チョッキリレー(※4)もできたし!
●谷山氏:
僕は、全部終わったあとに、チョッキ胴上げをやったことですね。
羽多野君にチョッキを脱いでもらって、わーっしょいわーっしょいって(笑)。
でもヒラヒラだからなかなか落ちてこないんだよね。
あれ絶対DVDに入れてくださいね。
全体的に印象的なんですが、最後にそれで締められたのがよかったなと。
●吉野氏:
全体的に楽しかったと思います。色々記憶に残ってはいるんですが、
どれが特にっていうのではなくて
全部おもしろかったんだなって素直に思いました。
いろんなものが生まれたイベントだったので、本当に楽しかったです。
●高橋氏:
やっぱり全体なんだよなぁ。何もかも印象的なんですよ。
だからコメントとしては大変申し訳ないんですけど、
今日一日が全部好きです。
■谷山氏:
なかでも「すべらない話」がね。
■宮野氏:
あの汗の量ったらなかったよね(笑)。
■松風氏:
でもオフの日の高橋さんが見られたから、俺としてはうれしかったー!
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(※1)寸劇
宮野さん、谷山さん、松風さんが、それぞれの役の衣装を着て演じた劇。
宮野さんと松風さんの殺陣も披露された。
(※2)フェレット
クイズコーナーの罰ゲームで「『すべらない話』をしろ」と命じられた高橋さん。
苦し紛れに自宅で飼っているフェレットをネタにしたところ、
諏訪部さんが「羽多野くん、ちょっとフェレット役やってよ」とムチャ振り!
羽多野さんの捨て身の演技で、高橋さんがどんなふうに
フェレットをかわいがっているかが実演された。
(※3)チョッキ
羽多野さんが着ていたベストのこと。
このため羽多野さんはイベントの間中「チョッキ」と呼ばれた。
(※4)チョッキリレー
ライブコーナーで、諏訪部さんが羽多野さんの「チョッキ」を着て登場。
歌い終わった後、これを脱いで舞台上に残したため、
他の出演陣も次々とチョッキを着て歌い、
脱いで退場するというリレー状態となった。
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(C) 2008 VRIDGE INC. (C) 2008 D3 PUBLISHER
2008年 2月 18日 月曜日
「幕末恋華・花柳剣士伝 恋華の宴・寿」 楽屋インタビューをまとめて!

















