2008.01.24 17:22
ついに明日がこけら落とし!…といえば、ネオロマンスシリーズ初の舞台作品
「ネオロマンス・ステージ 遙かなる時空の中で 舞一夜」。
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左から、木村啓介さん(多 季史役)、はねゆりさん(元宮あかね役)、
中村誠治郎さん(森村天真役)。
まさに百花繚乱かつ絢爛豪華!
『遙か』が舞台になるらしい!と初めて聞いた時は
驚きと期待で編集部中が騒然としたものですが、
とうとう明日から本番が始まります。超楽しみです。
舞台本編の取材にももちろん行く予定ですので
詳細なレポートはこれまた
2/14発売のGirl's Styleを楽しみにしていただきたいのですが、
今日はそれに先駆け、出演者の皆さんからのコメントを公開!
舞台が楽しみになるような、ドキドキのコメントがいっぱいです。
読んじゃって、期待しちゃって、観に行っちゃってください!
(C) 水野十子・白泉社・KOEI Co,. Ltd./劇場版遙か製作委員会
(C) 水野十子・白泉社・KOEI Co., Ltd./劇場版遙か製作委員会 (C) 舞一夜舞台製作委員会
ネオロマンス・ステージ 遙かなる時空の中で 舞一夜」を楽しみにしている
ファンへメッセージをお願いします。
はねゆりさん(元宮あかね役):あかねは、とっても明るい女の子でカワイイ役だと思いました。
初めての舞台でかなり緊張していますが、八葉のみんなに愛され、
守られるような子をしっかりと演じたいです。
物語中には、だんだん人を好きになっていく心情が描かれていますので、特にそこを観てください。
自分たちもいつも楽しみながら稽古をしていますので、
見てくださる人たちにも楽しんでいただけたらと思います。
成松慶彦さん(源 頼久役):頼久は無口な役なので、行動で示したいです(笑)。
観ているみなさんが、自分が主人公になったらこの人に守ってもらいたい! と
思ってもらえるようにがんばります。舞台では、映画やゲームでは味わえない
生の迫力にご期待ください。映画の「舞一夜」に負けないぐらい
愛される舞台にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
中村誠治郎さん(森村天真役):僕が一番、キャラの設定と自分の年齢が離れているので、
若々しくがんばりたいと思います(笑)。舞台では頼久と僕のシーンに、
かなりアクションがありますのでそこにご注目ください。
オープニングから結構派手になっていますので、最初から目の離せない展開に
なるのではないでしょうか。あとは、平安時代の人と現代人とのギャップを
舞台でうまく見せられるようにしたいです。ぜひ楽しんでください。
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左から、長谷部さん(永泉役)、根本さん(藤原鷹通役)、
椎名さん(イノリ役)、成松さん(源 頼久役)。
椎名鯛造さん(イノリ役):舞台は初経験なのでかなり不安もあります。
でも、天真と舞台上を暴れまくるシーンでは元気いっぱいに演じましたので、
そのあたりに期待してください。絶対におもしろいと思います!
ときには思わず涙を流してしまうようなシーンもありますので、ハンカチをぜひ用意してください。
河野弘樹さん(流山詩紋役):とてもカワイイ役なので、その雰囲気がみなさんに伝わるようにがんばります。
ファンの方に、こんな弟がほしい! と思ってもらえたら幸いかな(笑)。
僕自身、以前から『遙か』シリーズが好きだったので、参加ができてとてもうれしいです。
まだ稽古をしている段階ですが、おもしろい舞台になりそうな予感がひしひしとしていますので、
ぜひ観に来てください。
根本正勝さん(藤原鷹通役):人気のある作品ですが、プレッシャーに押しつぶされないように
みんなで一丸となってがんばっていきたいと思います。
鷹道は知的で冷静な役なので、そういった部分をステージ上でどう表現していくかに
ご注目ください。また、キャストのなかで唯一のメガネキャラなので、
メガネを取るのか取らないのかといったところも楽しみの1つかと思います(笑)。
そのあたりにも注目していただけると、よりおもしろいのではないでしょうか。
ぜひ、生身の人間のよさをたん能して帰ってください。
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左から、河野さん(流山詩紋役)、寿里さん(橘 友雅役)、
八戸さん(安部泰明役)。
寿里さん(橘 友雅役):八葉の最年長の役ということでみんなをまとめつつ、
一緒になって精一杯がんばりたいと思います。
友雅はキザな役なので、色気をたっぷり出していきたいですね。
また舞台上では、世界観を重要視して演技に反映させられたらと思います。
とても雅(みやび)でステキな舞台が見られると思いますので、
ぜひ劇場まで足を運んでください。よろしくお願いします。
長谷部恵介さん(永泉役):永泉はとても高貴な方なので、そういった部分を大切にしたいですね。
彼の自分に自信がない、少し弱々しい姿も表現できたらと思いました。
また、衣装も忠実に再現されていますので、そのあたりも見ていただけるとうれしいです。
ファンのみなさんの期待を裏切らない内容になっていますので、楽しみにしていてください。
映画やゲームの『舞一夜』のファンの方だけではなく、
舞台が好きな方が見てもおもしろい物になっていると思います。
八戸 亮さん(安部泰明役):とてもファンの方が多い作品だと思いますので、
みなさんによろこんでいただけるようにがんばります。
泰明の注目ポイントは、使命をまっとうしようとしているところ。生身の人間が演じていますので、
多少原作とは違う部分も出てきてしまうかもしれませんが、
舞台の「舞一夜」もステキだと思っていただけるようにがんばりたいと思います。
ぜひ楽しみにしていてください。
木村啓介さん(多 季史役):季史は「舞一夜」で要(かなめ)的なポジションだと思いましたので、
ファンのみなさんの期待を裏切らないような演技をしたいです。
細かい心情がとてもリアルに表現されていますので、みなさんの胸に
直接届くのではないでしょうか。楽しみにしていてください。
映画では見られなかった部分など、いろんなところを観ていただきたいと思います。
たいせいさん(テーマソングプロデュース):八葉のような人たちに守られたい! と
思っていただけるような歌を目指しました。
舞台に来て、たくさん聴いていただけると僕もうれしいです。
また季史とあかねの歌は、物語の内容に迫ってくる歌詞にしました。
しっとりと2人の心情を表現していますので、そのあたりも楽しみにしていてください。
(上記は、昨年12/8、9に行われたイベント
「ネオロマンス・アラモード3」時のインタビューに基づくものです)。
(C) 水野十子・白泉社・KOEI Co,. Ltd./劇場版遙か製作委員会
(C) 水野十子・白泉社・KOEI Co., Ltd./劇場版遙か製作委員会 (C) 舞一夜舞台製作委員会






