2008.01.26 16:12
昨日の金曜日、私・編集Mとライター・ダイックの2人で……
見てまいりました、「ネオロマンス・ステージ『遙かなる時空の中で 舞一夜』」のプレビュー公演!
またまた例によって、詳細レポートは
2/14のGirl's Styleに掲載される記事を楽しみにしていただくとして、
ここでは観覧したばかりのナマな感動を! 勢いづいて!
……ちょっとだけ書こうと思います…!

これが、舞台の「遙か」です!
■とにかくすごい再現度!
…開演直後に驚いてしまうのが、役者さんたちによる
「遙か」ワールドの再現っぷり。
せりふはもちろんですが、衣装、髪型、立ち居振る舞いまで、
本当に「遙か」キャラがそこにいるかのような雰囲気です。
再現のためには意外と大きな要素と思われる
「キャラクターの身長差」も、みごとにゲーム通り!
見た目にもまったく違和感なく、「遙か」の世界がそこに広がります。
■頼久が天真が泰明が! 目の離せないアクション
…予想していたとはいえ、殺陣のシーンの格好よさはマジありえない!
公式ブログにふさわしくない言葉づかいをしちゃうくらい、
すさまじい派手さ、迫力でした。
剣を使わない"泰明"は術で攻撃するわけですが、
びしばしびしっと印を結ぶ様子はカッコいいの一言。
ライティングの効果とともに怨霊が消滅するシーンは、鳥肌モノです。
私たちまで調伏されちゃいそうでしたよ。ぎゃー。
■もちろん、物語の切なさは…
…「舞一夜」といえば、主人公・あかねと、多季史の
切ないふれあいが見どころですよね。
もちろんこの舞台でも、その部分はじっくり、たっぷり、描かれています。
その結末はぜひ、皆さんの目で確かめていただきたいのですが……
生身の役者さんが演じられている分、
あかねのけなげさや、季史の想いがリアルに伝わってきますよ。
2人は劇中でテーマソングを歌うのですが、これがまた、切ないやらぐっとくるやら……!
終演後も忘れられなくなるメロディです。
もっともっと、語っても語りつくせない魅力が
たくさんあったのですが、そこは次号の記事にて!
楽しみにしていてくださいね。
私もダイックも、取材以外で、ぜったいまた来よう!と
硬く心に誓った次第です!
「遙か」シリーズ初の舞台化ということで、
ファンの皆さんは「どんなものになるんだろう?」と
わくわく、ドキドキしていらっしゃることと思います。
迷っている方は、ぜひ実際に足を運んでみてください!
「遙か」の新しい魅力を発見できること、うけあいですよ。
■ネオロマンス・ステージ『遙かなる時空の中で 舞一夜』公式サイトはこちら。
公演スケジュールなどチェックできます♪
■撮影/大山雅夫
(C) 水野十子・白泉社・KOEI Co,. Ltd./劇場版遙か製作委員会
(C) 水野十子・白泉社・KOEI Co., Ltd./劇場版遙か製作委員会 (C) 舞一夜舞台製作委員会